2007年05月13日

インフルエンザ

現在沖縄県内では、インフルエンザが猛威を振るっているようです。
皆様、ご用心ください。

現在沖縄県は、全国で3番目に流行しております。
インフルエンザ流行マップ

先週の水曜日あたりから、高熱を出して欠勤するメンバーが出て、
病院の検査の結果、インフルエンザと発覚。

すると、あれよあれよと感染拡大。
うちの部署だけで、7名インフルエンザの検査で、陽性となり・・・・・。
俺様も、インフルエンザに掛かってしまいました。

ホンコンA型です。

症状としては、喉の痛み、咳が止まらない。
最初は、あまり熱が出ないので、インフルエンザとは思わないのですが、
1日ほど経つと、37度を超える程度の熱が。

実は、このタイミングで病院に行ってインフルエンザの検査を行っても、
陰性と出る可能性があります。(病院でも同じ事言われます。)
その後、高熱が出て再度病院で検査すると、陽性と出たりします。
一度陰性とでたからと安心せず、高熱が出た場合には、再度病院に行って、
検査をしてもらいましょう。

俺様の場合は、高熱は出ませんでしたが、咳と鼻水が止まらなかった為、
昨日病院に行きました。すると陽性との結果に・・・・。

長男に遷ってしまったようで、高熱を出してます。

インフルエンザに掛かってしまった場合、『タミフル』という薬が、
抗インフルエンザ薬として効果が大きいと言われております。
発熱してから、24時間以内の服用が、早期に治療効果が上がるといわれておりますが、
現在、副作用問題で病院が処方することを躊躇することがあるようで、
処方するか否かを確認される場合があります。俺様は確認されました。

ご存知の方も多いとは思いますが、以前にニュースにもなった、
インフルエンザに掛かっている患者が、『タミフル』を服用しており、
飛び降り自殺を図った事件があり、精神錯乱や幻覚を見る原因ではとされているようです。
実際には、薬の影響なのか、インフルエンザの症状の一種なのかは不明ですが。

ただ、俺様はタミフルを現時点で服用しておりますが、副作用らしきものはありません。
インフルエンザによる高熱との関係がありそうな気がします。
今のところ、成人の方の副作用に関する問題は出ていないようなので、
若年者に対しては、きちんと考えてからの服用するよう用心した方がいいですね。
処方された『タミフル』自体にも、きちんと注意書きされた内容の書類が一緒に渡されました。

インフルエンザが増えるとともに、インフルエンザの怖さが緩んできているような気もします。
小さいお子さんがいるところは、怪しい症状があれば即座に病院へ行き、検査してもらうことを
お勧めします。
小さいお子さんが、インフルエンザに掛かると1割~3割は死に至ったり、後遺症が残ったりする、
非常に怖い病気であることを再認識してほしいと思います。

気になる方は、下記のリンク先で予備知識を頭に入れておくといいかもしれません。
インフルエンザ情報


というわけで、火曜日まで出社は不可と病院に言われました。

早めに、抗インフルエンザ薬を飲んだおかげなのか、症状としては軽い方のようです。
高熱も出ておりません。鼻水も収まっております。普通に動けます。
熱もありません。ほぼ平熱。

が、出社、外出禁止・・・・。
他の人にうつす可能性があるから仕方がないのですが・・・。
というわけで、DVD三昧中です。。。



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