2007年07月26日

自宅出産

先週の土曜日に、会社の同僚にお子さんが生まれたと聞き、
月曜日に詳しく話を聞いてみると、なんと自宅出産と。。。

えっ!と思い、よくよく聞いてみても自宅出産予定ではなかったそうな。
昨日まで、付き添いによりお休みされていた為、本日詳しく聞きました。


土曜日の朝に病院へ行き、若干の腹痛があった為、陣痛かどうかの確認に行ったそうです。
予定日はまだ2週間先。

出産間近ということもあり、参議院選挙にいけない可能性もある為、
事前に不在者投票へ行ってきたそうです。

その後自宅に帰り、おなかが痛いとの事で奥様は横になられていたそうですが、
陣痛が始まったみたいとの事で、再度病院へ行く為の準備をしていたそうです。
入院の準備なども旦那様が行っており、上のお子さんも眠ってしまったそうで、
車のエンジンを掛け、車に上の子を乗せてから、奥様と病院に連れて行こうとした時、

お腹の痛みと張りが収まらないとの事で、歩けない様子。
旦那様が指示を仰ごうと、慌てて病院に電話したところ、
収まったタイミングで、車に乗って病院へ行こうという話になったようですが、
電話をしている最中に、奥様が産まれると一言。
よくよく見るとズボンが膨らんでいて、出てきているのではと思い、
ズボンを脱がしたら頭が見え始めていたようです。

携帯電話は通話中だったのですが、話を続けようとしたところ、
そのまま赤ちゃんが出てきた為、携帯電話そっちのけで無事赤ちゃんを受け止めたと・・・。

すぐに泣いたりしなかった為、テレビ等で見ていたように軽く背中をトントンと叩くと、
元気よく泣き出し、身体をバスタオルで簡単に拭いてあげると泣き声も大きくなり、
携帯電話の向こうの看護婦さんは、


看護婦さん 『泣き声しましたね。大丈夫ですね。救急車呼んでへその緒は、救急隊員に切ってもらってください』


と言われたそうです。
駆けつけた救急隊員も、自宅出産で立会人がいると思ってたらしく、
奥様と旦那様しかいない為、驚かれていたとか。

救急隊員の方も状況に驚きながらも、へその緒を切る為の道具を救急車に取りに戻り、
手際よく処置してくれたようです。

俺様も知らなかったのですが、へその緒を切る時には、法律的に第三者の立会いが必要なのだそうです。
切った後だと、赤ちゃんの入れ替えがあったとしても証明できなくなる為だと。
また、へその緒は長時間繋がったままだと、赤ちゃんの身体に悪影響を及ぼすらしく、
早めに処置が必要と聞きました。

最後に聞いて、『へ~』と思ったのが、出産証明の書類の記入に、出産処置した人の名前の記入が
あるようなのですが、通常は病院で出産すれば、処置した先生の名前になるのですが、
今回は旦那様になるそうです。

出産手当は、病院で処置していないので、丸儲けなんでしょうかね。。。。

ともかく、へその緒が首に巻きついてたとか、羊水を飲みすぎてるとか、アンラッキーな事がなく、
複数のラッキーが重なって無事出産となりました。

本当におめでとう御座います!!

身近でこんな事があると超驚きです。
旦那様は、今後ちょっとやそっとのことでは驚かないでしょうね。。。



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この記事へのコメント
噂で聞いてました。
彼の慌ててる姿が目に浮かぶな〜なんて笑ってましたが、
大変な事だったんですね。
旦那さんが頑張ったから奥さんも赤ちゃんも頑張れたんだなぁ。
本当に無事で良かった(^-^)
Posted by ご近所付き合い♪ at 2007年07月26日 01:14
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